2011年03月29日

DDメイク講座 (ドルフィードリーム)

すでに前回の日記で紹介させて貰いましたが
「メイクのHowToを載せてほしい」というコメントを頂きました。
そこで簡単ではありますが、当方のメイク材料と手法をまとめてみました。

今回は初心者向け、一番シンプルなメイク方法でやってみたいと思います。
(ベタ塗り、単色)
SD系のメイクですと手法は多少違いますが、応用は出来ると思います。


メイク用品について。
http://holoblog.seesaa.net/article/193125907.html

オーバーメイクについては後述しますので、以下すっぴんからのメイク手順です。
まず、ヘッドを綺麗に中性洗剤等を使って洗浄します。
基本的に離形剤や脂分を除去してからでないと、メイク剥がれの原因になります。


十分に乾燥させたヘッドがこちら(モデルはDD高町なのは)

make1.jpg


ヘッドを持って、「描きづらい側」の睫毛からメイクしていきます。
リキテックスは溶剤や水で伸びが良くなるまで薄めます。
塗ってみてムラが出来るくらいでも大丈夫です。薄い所は後で重ね塗り。
液状にならないと細い線が描き辛いですね。

さらさらと描いてみました
失敗したらアクリル溶剤等を含ませた綿棒で消しながら進めます。
立体物に細い線を描くには穂先のみを使って、物体に向かって筆を垂直にします。
これは練習あるのみですので、練習用のヘッドを用意して描きまくりましょう。
make2.jpg
今回は単色ですが人によっては薄い色を先に描いて、後で濃い色を乗せたりしますね。


あとは、描き易い側の睫毛を、模写して描いていきます。
make3.jpg

眉毛も同様に描きます。唇と口角も好みで描きましょう。
make4.jpg

ここまできたら、パステルでチークをつけます。
ティッシュや綿棒、人間のメイク用品等を使って薄く引いていきます。
コツは一気に濃い色にしないこと。薄め薄めを繰り返します。
make5.jpg

仕上げにつや消しのクリアスプレーを吹いて保護します。
適当なコップやペットボトル等にテープを張って固定します。
ここでも、コツはあせって厚吹きしないこと。薄く重ねます。
make6.jpg

クリアが乾いたら、唇につや有りクリアを乗せます。
筆で擦ると下地が剥げたりするので、要注意。
たっぷりすくって、静かに乗せ広げます。塗料を「置いて来る」感じでしょうか。
これでうるうる・ぷるぷる感が出ますので、可愛らしさがぐっと引き立ちます。
make7.jpg


適当にアイとウィッグをつけてみるとこんな感じに。
make8.jpg make9.jpg

以上、簡単ながらメイク講座でした。

オーバーメイクについてですが、リップを少し塗って、アイを交換すると結構雰囲気がかわります。
睫毛を変えてしまうと、結構な大改造になりかねませんし、失敗確率も高いのですが
リップだけなら結構簡単に出来てしまうのでオススメです。
我が家の長門やささらはデフォメイクに自前でリップを塗っただけですが、かなり変わると思います。
nagato.jpg sasara.jpg
posted by holo at 21:16| DOLL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。